症例発表のすゝめ まとめ

わびさび
こんにちは。症例発表しないといけない、またやってみようかな、、って人に私の経験が役に立てばと思い、分かりやすいように記事をまとめました!

年2回ほど、学会発表も含めて症例発表を行ってきました。

何回作っても、レジュメの作成には苦労します。

時間がかからなかったことは正直一度もありません。

しかし、作るたびに質は確実に向上してきた、とその点は自負しています!

私の経験や学んだことが、少しでも役に立ち、症例発表を行うことへの敷居が下がるといいなぁと思ってまとめました。

 

ここにまとめた記事よって、

「取り組み方が分からず、思考停止」

「作成に一杯いっぱいで、内容を深めることに頑張ることができない」

「モチベーションが上がらなくて、一生懸命になれない」

って人の手助けができ、症例発表を行ったことによる達成感を味わうお手伝いが出来れば幸いです。

まず、読んでいただきたい記事

まず、見てください!

俺みたいになるな!逃げ癖からの脱却!!そして、症例発表のすゝめ。

2017年9月26日

なぜ、私がこんなにも症例発表を勧めるのか。

私はレジュメ作成において、人のレジュメを猿まねしてしまい失敗しました。。

失敗経験から学んだことをしくじり先生風に書いています。

大切なのは、考えて学習すること、です。

わびさび
楽してレジュメ作ろうと考えている人へ、私と同じ失敗をしないように読んでいただきたい!

 

症例発表のすゝめ!きっとやりたくなる!?やる気スイッチ7つ!!

2017年12月8日

症例発表を意欲的にしたくなるメリットを紹介しています。

一生懸命に取り組んで、結果が出ればたくさんのメリットを享受することが出来るはず。

せっかく取り組むなら、自分の好評価につながるように上手に症例発表を活用しましょう!

わびさび
症例発表やるけど、モチベーション上がらないぁって人におススメです。

 

症例発表の1ヵ月前に読んでおきたい記事

さて、はじめるか。

症例発表のすゝめ!知っておきたい、レジュメ作成方法!!

2017年11月22日

私の経験に基づいた、症例発表までの手順とレジュメの作成方法についてまとめています。

これを参考して頂けたら、ある程度形の整ったレジュメができるはず、、です。

レジュメ作成のヒントになれば幸いです。

わびさび
まず何しようって人におススメです。

 

症例発表のすゝめ!理解度20%up!!レジュメ作成で確認しておきたい7つのこと。

2017年11月26日

レジュメ作成において、知っておくとお得な情報をまとめています。

聞き手への配慮がレジュメの中にみられると、理解度がグンッと上がります。

そうすることで、症例発表が成功、また有意義にできる確率が上がります。

わびさび
もう一歩質を高めたい、伝わりやすい発表をしたいって人におススメです。

症例発表の3日前に読んでおきたい記事

ついに、この時が来た!

症例発表のすゝめ!伝わる!!発表(プレゼン)の時に必要な6つの準備と心構え。

2017年12月7日

症例発表における、発表、の部分で大切なことをまとめています。

素晴らしいレジュメが完成したとしても、上手にプレゼンできなければ出来も半減してしまいます。

また、出来が悪いレジュメでも、発表の仕方次第ではある程度聴者に聞かせることができます。

発表の仕方によっては、発表の成否を左右すると言っても過言ではありません。

わびさび
レジュメが完成して安堵している人に、読んでいただきたいです!

 

達成感の好循環を作る

やってやったぜ、が大事!

日本言語聴覚士協会の基礎プログラムを修了するには症例発表を行わなければいけません。

つまり、全うに言語聴覚士としてスキルアップしていくためには、症例発表は通らざるを得ない過程です。

でも、実際に発表するとなると非常に気が重いですし、中々取り組んでみようと思えないですよね。

私は2年目の末に経験しましたが、

「やらなければいけないからやった」

という何とも受動的な取り組みでした(-_-;)

取り組みからして消極的だったのですが、その時はとても作成に苦労もしたので

「もう一生やりたくない!」

と発表が終わるまでは思っていました。

しかし、実際に終わってみると達成感からか

「またやってみようかな、、」

と、あら不思議、考えが変わってしまいました(^_^.)

やり遂げた事が快感だったのか、自分でも不思議な心境でした。

そこから、更に何のめぐりあわせか、学会発表をする機会にも恵まれました。

この間、全て投げ出さずにモチベーションをある程度維持できたのは、大小の差はあれ、発表が成功に終わったからだったように思います。

つまり、

  1. 症例発表に取り組む
  2. 発表が成功する
  3. 達成感と共に、気分が高揚
  4. 「またしてみようかな」と思う
  5. 一生懸命に症例発表に取り組むようになる

といった好循環がおこっていたのかなと。

 

人間、達成感を得るとドーパミンが分泌され、快感を感じ意欲が湧くようにできています。

つまり、気持ちの良いことは進んでしたくなります。

このように、達成感を感じてドーパミンがたくさん出るような経験をするためには、条件があります。

それは、一生懸命に取り組んだ上で、ある程度成功に終わることです。

懸命に取り組み、それに対する結果が伴うことで、十二分な達成感を味わうことができます。

 

まとめ

随時、アウトプット!

今後も随時、情報を更新していきます。

わびさび
私もまだまだ、勉強中の身ではありますが、少しでも見て頂いている方のお役にたてると幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

20代、田舎で言語聴覚士をしています!「わびさび」を感じられる余裕を持つため、QOLの向上を目指します。リハビリ関連の知識のアウトプットを中心に資産運用などにも取り組んでいます。色々なことに挑戦し、役立つ情報を発信できるように頑張ります!!