知らない間につまらない人間に。不要なプライドは捨てて、人と積極的に関わってみた。

わびさび
こんにちは。最近になって、人と積極的に関わるようにしています。

私は元々人付き合いには消極的な方で、対人スキルは非常に低いと自負しておりました。

 

飲み会でも、何を話したらいいのか分からず、話しを聞く側に回っていたことが殆どです。そして、自分から積極的に話しかけもしないので、途中でボッチになることなんてしょっちゅうありました。

 

そのおかけで、

「飲み会なんて何が楽しいんだろう、めんどくさい、憂鬱だ。」

とつい最近までは思っていました。

 

それが、最近になって心変わりし、自分から人に能動的に興味を持つようにしてみました。

 

結果、

積極的に人ととの関わりを持つようにしたことで、

色々な考え方や価値観を知り、

日々の生活が充実感を感じるようになり、

もっと自分を成長させていきたいという活力につながりました!

 

なぜ、積極的に人と関わっていこうと思ったのか

私は友達が少ないです!

 

特に社会人になってからは顕著で、職場の人と時々遊びに行くくらいで、友達っていうよりは付き合いで遊びに行くって感覚が強いような関係でした。

なので、気兼ねなく「遊ぼう!」と声をかけられる人はいません。。

 

じゃあ、学生時代の友達は?ってとこですが、こちらもまた、2~3人とは1年に一回ぐらい会いますが、その他はほぼ絶縁状態です。昔から浅い人間関係した作ってこなかったためですね。。。

 

正直、少し前までは

「交友関係なんて狭くてもいいや、社会人として最低限のつきあいしてれば。」

「別に一人でも楽しめるし。」

と思って積極的に人に関わるなんてことはしていませんでした。(別に人間が嫌いなわけではないですよ。。)

 

正直「人間関係がめんどくさい」って点が今まで人との付き合いを最小限にしていた一番の理由です。

 

それが、なんで心変わりしたのかっていうと、

「何か日々が充実しない」

「人との関わりが薄い自分は魅力的ではない気がする」

と思うようになったからです。

 

※人によっては、最低限の人間関係で十分幸せで魅力的な方もいると思います!

 

無駄に高いプライド

私は、あまり自覚がなかったのですが、プライドが高い人間です。

 

恥をかくようなことはしたくないですし、自分より格が上の人をみると妬ましいという気持ちを強く思ってしまいます。

 

なので、「プライドを傷つけられたくない」っていう気持ち第一で、居心地の良い人を選択してある程度の距離を置きながら付き合うっていうのが、私の世渡り術でした。

 

そんな基準で人付き合いを選んでいたので、どうしても交友関係が狭くなっていました。

 

自分を肯定してくれる、居心地のよい友達としか積極的に付き合ってこなかったので、価値観は広がらず「井の中の蛙」の状態。

 

それはそれで幸せであったような気もします。

 

しかし、いらないプライドを守っていくことで、どんどん自分の価値を下げてつまらない男に進んでなっていることにある日気付きました。

 

例えば、私は飲み会では人から話しかけられるのを待っているスタイルでした。

 

魅力がある人であれば別にそれでもいいんでしょうけど、そうでないなら話しかけられるのを待つのなんて、どんだけ自信があるんだって話です。

 

今まで、

「自分から話しかけるのはなんかかっこ悪い」

「話しかけるなんて緊張するし、恥ずかしい。そもそも、話せる話題なんてないよ。」的な、じゃあなんで飲み会に参加したの?状態でした。

 

「優しくしろ!話しかけろ!楽しませろ!」

という、何とも自分勝手な気持ちで飲み会に参加していたようなものです。

 

自分から積極的に人に関わって楽しもうと努力しないのに、何も行動せずに自分勝手に「楽しくない」って感じていたのです。

 

積極的に人と関わりを持とうとしないと、対人関係で楽しめない

私の場合、

  • 人と関わりを積極的に持つのが、めんどくさい。
  • 他者に話しかけられても、会話を続けるための努力をしないから、会話が続かない。
  • 自分からも話しかけないので人との関わりが減っていく。
  • 人との関わりが少なくなり、価値観や知識が広がらない。視野が狭くなる。
  • 自分好みの価値観、知識のみ増える。居心地の良い人とばかりと付き合っていく。
  • 自然と多くの人とコミュニケーションをとる機会が減るので、対人スキルは低下。
  • 人との関わりで負の経験を重ねることで、関わりを持つ場への参加に消極的になる。
  • 人と関わるのめんどくさい、楽しくない。積極的に関わりたくない。

という悪循環に陥ってました。

 

この悪循環を変えるためのポイントは、意識的に人と積極的に関わろうとする、関わるための努力をするという点でした。

 

人に甘えることをやめる

話しかけられるのを待つスタイルを辞めて、意識的に人と関わりを持つようにしました。

 

人付き合いが上手な人は、ほどよく自分勝手に相手の懐に入っていくのが上手なんだと感じています。

これは、天性のものなんでしょうか。

 

私の場合は、ついつい話しかけるときはどんな言葉かけをしようとか、何だこいつと思われたらどうしようとか無駄に考えてしまいます。

 

そして、ついつい自信なさげに、ボソボソと小声で話しかけてしまって余計なんだこいつと思わせてしまっていたんじゃないかと。

 

なので、「意識的に胸を張って堂々と声をかける」をまず第一歩として積極的に話しかけるようにしました。

 

プラスアルファで意識的に名前を呼ぶこともするようにしました。

とにかく、簡単な用事だったとしても、「ねぇ」ではなく、「○○さん」と。

 

これをするようになってから、相手からも積極的に話しかけられるようになったと感じています。

 

たぶん今までよくわからない、関わりづらい人と思われていたんだと思います。

話しかけられると人付き合いが面倒だと感じていてもうれしいものです。

 

今まで、なんで変に構えて人と関わることをしなかったんだろうと思うほどです。

 

自分から興味を持って接さなければ、相手も興味を持ってくれないという事実に20代半ばになってやっと気づきました。(元々魅力ある人は別ですが、、)

 

自分を高める活力につながる

自己研鑽の一つに本を読むという方法もありますが、やはり体験した人から直接言葉を聞くというのは、読書以上に刺激になります。

 

今まで全く興味のなかったことでも、体験談を聞いてみるとやってみたくなり挑戦してみようかなという活力につながります。

 

その挑戦へのきっかけは、やはり人と関わったことから生まれたもので、様々な人と関わることで興味の幅も広がっていきます。また、挑戦することへの敷居も低くなります。

 

経験者と一緒に挑戦することができたり、直接コツをきけたりすることで、一人では大きな挑戦でも敷居が低くなることもあります。

 

結果、色々なことへの興味を持つことができるようになり、若返った心境です(まだ20代半ばですが、、)。

 

まとめ

魅力的な人というのは色々なことに興味を持って取り組んでいる活力のある人だと思っています。

 

興味を持つっていうことは、能動的にしようと思ってもなかなかできることではありません。

 

積極的に色々な人と関わって刺激を受けることが、様々なことに興味を持つことにつながる。

そして、興味を持って取り組んでいく中で知識や価値観が広がり、

一歩魅力的な自分に変わっていけるのではないかなぁと。

 

狭く深い人間関係も大事!しかし、

魅力的な大人になるには、意識的に広く浅い人間関係を持つことも自分を成長させるうえで大切である!

 

わびさび
まだまだ、始めたばかりですが、かっこいい男になるためにも、積極的に人と関わっていきたいところです。

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ABOUTこの記事をかいた人

20代、田舎で言語聴覚士をしています!「わびさび」を感じられる余裕を持つため、QOLの向上を目指します。リハビリ関連の知識のアウトプットを中心に資産運用などにも取り組んでいます。色々なことに挑戦し、役立つ情報を発信できるように頑張ります!!