お風呂は朝or夜どっち派?私は断然夜をおすすめします!

わびさび
こんばんは。あなたは朝・夜どの時間帯でお風呂に入りますか?

仕事が忙しくて、家に帰ったらお風呂に入る気力がない!

ご飯を食べてからお風呂に入ろうと思って、ダラダラしてるとついついうたた寝!

これを、私はよくやってました。なので、昔は成るべくして朝風呂派に所属しておりました。

お風呂って結構入るまでがめんどくさいんですよね、、入った後は気持ちよかったって思えるんですけど。。

わびさび
朝風呂に入ると髪のセットが楽ちん、目も覚めるし一石二鳥だな

と思っておりました。

確かに、そこはメリットだと思します。しかし、夜に風呂に入るようにしてからはそれ以上のメリットが得られることに気付いたのです。

夜に風呂に入るメリット8選!

すっきりリラックスできる

 体が温まることで筋肉の緊張が緩み、リラックス効果を得ることができます。

気持ちの切り替えができる

 風呂に入ることで一日の汚れ落とすと同時に、さっぱりすることで気持ちの切り替えができます。また、無駄にスマホをいじってだらだら過ごしていた時間も風呂に入ることで一旦リセットすることができます。

朝の時間を有効活用できる

 朝風呂に入ると少なくとも15分程度はかかってしまい、時間のない朝の貴重な時間をお風呂に奪われてしまいます。その時間帯を、更なる睡眠に費やすもよし、朝活として掃除や筋トレするもよしです!

睡眠の質が向上

 人間は体温が上がると覚醒モード、体温が下がると睡眠モードに入ると言われています。一見お風呂に入ることは、体温をあげて目を覚ます行為と思いますが実は逆なんです。ゆっくりと風呂に入り体温が上昇すると副交感神経が作用して血管が拡張します。

人間には一定の体温を保とうとする機能があり、体が勝手に体温が高くなり過ぎないように血管を広げて表面積を広くすることで熱が放出されやすくなるようにします。つまり、体から熱が放出されやすい状態となり、体温が下がりやすい状態となるのです。これが、丁度良い眠気を誘発することにつながり寝つきがよくなります。

 しかし、これには注意点があります。熱いお湯を浴びてしまうと、刺激が強すぎて目を覚ます神経である交感神経に作用してしまいます。また、シャワーのみでの短時間のお風呂では、体が温まりきらずリラックス状態にならないため十分な効果を得ることができません。

体が芯までしっかりと温まることがポイントです。

髪の健康に良い

 頭皮が不潔の状態のまま寝てしまうと頭皮トラブルを起こしやすいため、おのずとハゲを促進してしまいます。恐ろしい。。夜風呂に入らないとハゲるとまではいきませんが、ハゲのリスクを高めることになるので、気を付けましょう。

心の余裕ができる

 明日仕事で、夜に風呂に入らないとなると、朝は少し早起きして風呂に入らなければならなくなります。ちょっとしたことですが、ストレスに感じませんか?別に風呂に入らなくても気にしない方は別ですが。。

布団を清潔に保ちやすい

 汗やほこり、花粉など一日の汚れは結構なものです。その状態で布団に入ると当然布団に汚れも付着することになります。その分、不衛生ですし、シーツを洗わないといけない回数も必然的に増加し、余計な手間が増えます

肌の張り向上

 肌トラブルを起こしにくく、起きた時の肌の張りも違います。ベストな顔つきで仕事に行けます。

 

こんなにも、夜風呂に入ることにメリットがあります。これは、朝風呂派の人も夜に入らなければ損だと感じるのではないでしょうか?

結局朝風呂になってしまう方へ、、夜風呂派への転向の仕方!

わびさび
こんなメリットあるなら、今日から夜に風呂入ろ!

と思って実践してみても長く習慣化してしまったことを変えることは中々に難しいものです。

私も少し気を抜くと寝てしまい、風呂入るの忘れてた、、、なんてことになります。

一番の問題点はめんどくさいって考えてしまうことです!この考えから脱却するには、めんどくさいを感じないように習慣化するしかありません。

習慣化する方法としては、

  1. 継続することのメリットに気付く
  2. 時間を決める
  3. 帰ったら服を全部脱いでしまう
  4. メリットを享受した自分の変化に気付く

この4つを意識すればおのずと夜風呂が習慣化していくと思います。

意識しても夜風呂に失敗した!って人は、最後の手段として

帰ったらすぐにシャワーからお湯を出すという強硬手段もあります。お湯が出るまで時間がかかるので、先にシャワーから水を出してしまうのです!

もし、入らなければ電気・ガス・水道代が犠牲になります、、、。

また、少なくとも、ご飯の前にお風呂に入った方が、夜風呂に成功しやすいです。疲れた状態で満腹になるとすぐ眠くなるので、、、。

まとめ

私も最初は冒頭で述べたように朝風呂派でした。これは、夜に風呂に入るのがめんどくさかったこと、朝起きた時に髪を整えやすかったこと、目覚めがよくなることが理由にあげられます。

しかし、夜風呂派に転向してみて、夜にお風呂に入ればよく眠れて目覚めもよくなりますし、髪も霧吹きで濡らしてドライヤーで乾かしてしまえば物の数秒で整えることができることに気付きました。

 

夜風呂がこんなにもメリットが得られることに気付けば、おのずと夜に入らなければと思うはずです!特に男性の方は「ハゲのリスクを軽減できる」というこの一点だけでも眠くても風呂に入らなければと思わずにはいられないでしょう。

わびさび
朝風呂派の皆さんは、ぜび、夜風呂派に派閥変えを!!。

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ABOUTこの記事をかいた人

20代、田舎で言語聴覚士をしています!「わびさび」を感じられる余裕を持つため、QOLの向上を目指します。リハビリ関連の知識のアウトプットを中心に資産運用などにも取り組んでいます。色々なことに挑戦し、役立つ情報を発信できるように頑張ります!!