読書のススメ。月10冊以上の読書してみて、やっとわかる意味や効果。

読書週間をつけようということで、月10冊を目標に読書を始めました!

自己肯定感マシマシです。

読書を始めたきっかけ:成功者は大抵読書してるっぽい。。

読書の重要性については度々言われていますよね。

私も頭では理解していたのですが、実際は中々進まず。。時折思い出したかのように読書に励むことはありましたが、習慣化できているかと言われると、、、というレベル。

実際、月に1冊読めたらいいな~くらいの頻度でした。それがなぜ急に習慣化に乗り出したのかというと、量を読んでみて読書の有益性に気付いたからでした。

 

きっかけは、私からみて成功している人は、ほぼ読書を習慣的にしている人が多かったことに気付いた点でした(今更・・)。

例えば、投資の世界で有名な「ウォーレン・バフェット氏」やマイクロソフトの創業者の一人「ビル・ゲイツ氏」など、少し調べれば読書家で成功を収めている人は沢山います。

とにかく「成功の秘訣は読書にあり!」という安易な考えで、仕事帰りに図書館で興味のある本を8冊程度借りてきて、読書強化月間と名付け読み漁ってみました。

最初は読んでる途中で眠くなったり、20~30ページ読んではスマホいじったり、中々読み進めることが出来ませんでした(-_-;)しかし、それでも毎日少しずつ進めていると徐々に活字に慣れてくるのか、スピードが速くなっていき読める量も増えてきます。

興味のある本を選択していた効果もあり、2週間で7冊読み切ることが出来ました<(`^´)>

 

まぁ、一度読んだだけなんですけどね。。

 

自己肯定感が高まり、知見が広がると「気づき」も増える

やってみて気づいたことがあります。それは、「自己肯定感が高まる」ということです。

単純に本を読み切ったという達成感を得られるのはもちろんですが、知識が増え賢くなった気がします(笑)

 

また、知見が広がるので、今まで生活の中で気にならなかったことに気付くようになります

例えば、私の場合ビジネス書や経済関連の本を読んでいたので、モチベーションを保てない時の自分の置かれている状況を認識し改善するために行動することが出来たり、ニュースの最後にやっている日経平均株価やNYダウの上げ下げに関心が向くようになったり、、とか。

送っている生活は変わらなくとも、読書を通して見聞を広めることで私自身が認識している世界が変わったように思います。

 

読書量ほぼ0に近い状態から一気に増えたことで、ギャップを大きく感じることが出来たことが理由に挙げられるのかなと(^_^.)

 

3.6%(少数派)の人間になれる

1か月に大体何冊くらい本を読んでいるかを尋ねた。「読まない」の割合が 47.5%と最も高い。
次いで,「1,2冊」の割合が 34.5%,「3,4冊」の割合が 10.9%,「5,6冊」の割合が 3.4%,「7冊以上」が 3.6%となっている。

引用:平成 25 年度「国語に関する世論調査」の結果の概要

私の周りでも本読む人はかなり少数派のような気がします。

個としての価値の重要性が昨今言われる中で、比較的容易に個の希少性を高められるのが読書なのです。読書を月に7冊以上するだけで日本人の3.6%に入れる、つまり希少価値の高い人間になれるのです\(◎o◎)/!

読書には分類もたくさんあります。文学・経済・医学・産業などなど。特定の分野に限ればもっと少ない割合になるかもしれませんね。

 

経済の本を毎月10冊読んでたら、10年後にはかなりレアな人材になれそうです。

 

自己理解の促進につながった

自分って何が好きなんだろう、何になら熱中できるんだろうと考えることがよくあります。最近になって良く話題になる「何に熱中できるのか分からない症候群」です(私が勝手に名づけました)(-_-;)

そんな中、読書のためにとりあえず興味のある本をいくつかセレクトする中で、自然と「ビジネス書」と「経済」関連の本を手に取っていました。

最初は気づかなかったのですが、読書のアウトプットとしてツイッタ―にあげた内容を振り返ってる時に偏った本のセレクトしていることに気づくことができました。「誰かに強制されたわけでもないのに、400ページほどある本を読んでいたのかぁ」と、結構衝撃的でした。昔の自分だったら考えられません。。

副次的な効果でしたが、ビジネス書、経済関連の本を読むことは楽しく熱中できることに気づいたことは大きな収穫でした。

 

このように知らず知らずにとっている本の中に熱中できるものが隠れているかもしれません。

私もまだまだ大雑把なくくりなので、これから掘り下げていけたらと思っています。

 

楽しめなきゃ続かない

一年ほど前にも読書を習慣化しようとしていた時期がありましたが、その時は全然習慣化できませんでした。

失敗した要因を考えてみると、興味のない本を自分の為だと「努力」して読んでいた気がします。今回は、興味ある本を中心に選択したので「努力」の割合が小さく読み続けることができました。

そして、「内容をまとめなきゃ」「一言一句読みもらさないぞ」とか変に気負うのをやめたのも良かったのかなと思います。

 

結果的に、読書本来の楽しさに気付くことができ、自然と本をとるようになりました。

結局、楽しんでやれないことは続きにくいなぁと実感した出来事でした。

 

どうやったら身になるのかいろいろ考えた結果マインドマップが良かった

楽しむだけの読書もいいのですが、身にならないともったいないと感じてしまうのも事実です。

最初は買った本に関しては本にマーカーを引いてみたり、借りた本はipadにまとめを書いたりしてました。でも、ほとんど見返さない、、意味がない(-_-;)という現実に直面。

まとめを書くのは読書が進まず結構苦痛でもありました。。

 

じゃあどうしようかな、、と考えていた時「マインドマップでまとめてみるといいよ」とアドバイスを頂きました。

早速アプリ(SimpieMind)を取得して、本を片手にマインドマップでまとめていくと「めっちゃ便利!!見やすいし」と有用性の高さにビックリ\(◎o◎)/!

 

メリットは、

  • スマホなので後で見返しやすい
  • 1画面で全てまとめられるため見直しやすい
  • 系統ごとに見ていけるので振り返りやすい
  • マップを作ること自体に達成感がある など

今では、左手には本、右手にはスマホと二刀流で読書を行っています。

 

まとめ:「読書はしたほうがいい」の意味がやってみてやっと分かった。

散々読書のメリットは述べられているにも関わらず、「忙しい」「メンドクサイ」などの理由をつけて今まで疎かにしてきました。

  • 何かしら理由をつけて避けていたのは好きではなかったから。

⇒どうやったら好きになるのか。

  • 好きになるには、まず取り組まなくちゃいけない。

⇒取り組むにはどうするか

取り組むには自分の生活リズムや性格を分析して取り組みやすい環境を作らないといけない。

そうして、まず取り組む土台を作っていきました。

 

それから、取り組みやすく量をこなすために、

  • 眠くならない朝に読む
  • 興味ある本を読む
  • 自分のものにしようと気負わない
  • 読書を楽しむことを第一に考える の4点を意識しました。

1ヵ月ほど継続すると読書の虜になっているはずです(笑)。

 

まだ、私も始めたばかり。習慣化するには66日必要とも言われています。

わびさび
継続は力なり。楽しみながら続けていける方法を模索しましょう!

 

是非とも、読んでいただきたい本の紹介

話題になったベストセラー本ですね。未来の可能性や熱狂することの大切さを学びました。

私が読んだのは第9版。長期投資に興味ある方なら読んでおくと吉。

人間として正しくあることを説いた本です。読みやすく、奥深い。

モチベーションがグングン上がります。マインドセット大事。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

20代、田舎で言語聴覚士をしています!「わびさび」を感じられる余裕を持つため、QOLの向上を目指します。リハビリ関連の知識のアウトプットを中心に資産運用などにも取り組んでいます。色々なことに挑戦し、役立つ情報を発信できるように頑張ります!!