プロフィール

はじめまして。言語聴覚士の「わびさび」と申します。

名前の意味は特にありません。笑

あえて挙げるなら、名前を付けた当初「わびさび」を感じる余裕を得たかったという点でしょうか。

現状は、色々と活動を始めすぎて、逆を走っているような気もしますが。。

 

このページでは、「わびさび」の自己紹介とブログで提供していきたい事などを記載しています!

よろしくお願いいたしますm(__)m

自己紹介

1992年2月生まれ、言語聴覚士。

26歳で、鹿児島出身。言語聴覚士歴は5年目に突入しました!(2018年時)

言語聴覚士としての様々な可能性を追及したく、活動しています。

ストレングス・ファインダーの結果

  1. 調和性
  2. 収集心
  3. 目標志向
  4. 内省
  5. 未来志向
わびさび
趣味は読書(ビジネス書中心)、筋トレ、音楽を聞く(もっぱら福山雅治さん)、最近ブログです。

 

言語聴覚士道を進むことになったきっかけ

結論から言うと、高校の先生の勧めです。

「世の中の人の助けになるために!」とカッコよく言えたらよかったのですが、そんな理由ではありませんでした(-_-;)

 

私は普通科高校出身です。

  • 家から近かった
  • やりたいことが特になかった
  • 偏差値55くらいと程よい

といった理由で、とりあえず普通科に進学。

高校3年間で夢をみつけられたらいいなぁと思ってましたが、だらだら過ごして、卒業間近まで結局やりたいことは見つかりませんでした。

 

そこで、高校の先生から勧められたのが、放射線技師と言語聴覚士という仕事でした。

放射線技師は何となく知ってましたが、言語聴覚士のことは名前すら聞いたことのない状態。

ネットで調べてみるとコミュニケーションのことを生業とするらしい。

わびさび
向いていないな。

と思ったので、専門学校は放射線技師を第一志願して受験しました(^_^.)

しかし、行動が遅かったのもあり合格ならず、第二志願にしていた言語聴覚療法学科に進学することに。

これも運命かと思って、言語聴覚士のことをほとんど知らないままに、何となく入学まで至りました。。

 

言語聴覚士道の一つ目の転機。実習にぶち当たる。

学生時代の私は、必要な時だけ頑張って後は遊ぶといった形で、学校生活をエンジョイしてました。

テスト前に一夜漬けなんてことも珍しくありませんでしたね(-_-;)

そんな感じで、最低限勉強できればいいやの精神でやっていると、大きな壁にぶち当たりました。

 

医療系の専門職、最大の難関と言っても良い実習です。

そこで、徹底的に現実を知ることになり、打ちひしがれます。。

  • 今までろくに勉強してこなかったこと
  • 患者さんとまともに話せないこと
  • バイザーともまともに会話ができないこと

などなど、知識だけでなく、コミュニケーション能力が求められる実習。

その時の私はどちらもなく、たった3週間の評価実習でしたが、

わびさび
言語聴覚士向いてない・・・絶望。。高跳びしてやろうか!泣

とまで、精神的に追い込まれました。笑

今では笑い話ですが。

しかし、ここが私の言語聴覚士道の転機でした。

 

実習終了直後は、もうやめようかな、、なんて思ってました。

が、そんな勇気もなかった私は続けることに。

もう、2度あんな思いしたくない!って気持ちが強くあったので、この時期から勉強に身が入り始めます。

一種の恐怖に対する適応行動ですね(^_^.)

反省を踏まえ、積極的にバイザーの先生や患者さんに接するように心掛けたのと、勉強したことが良かったのか、8週間の臨床実習ではかなり充実した時間を過ごすことが出来ました。

言語聴覚士に向いているかは依然として不安がありましたが、その勢いで無事国家試験も合格できました。

 

言語聴覚士として働き始めて

特に高い志はなかったのですが、勉強することの意義を学生時代に実感していたので、最初は厳しい環境に身を置こうと、勉強会などを頻繁にやっている病院に就職しました。

初めての社会人、一人暮らし。そして、終わらない仕事、休みとか関係なく勉強の日々。原因不明の腹痛に襲われたりなど、ある意味充実していました。笑

わびさび
仕事辞めたい。。

と何度か思うこともありましたが、その過程で

  • 急性期~生活期まで関わる機会
  • 訪問や通所リハビリに関わる機会
  • 成人~小児まで関わる機会
  • 学会発表やセミナー講師をする機会

など様々なチャンスを頂くことができました。

つらい日々も多くありましたが、非常に得難い経験をさせて頂いたと思います。

しかし、これらのチャンスに対して主体的に取り組んでいたかと言われると、そうではなかったことに気付きます。

 

言語聴覚士4年目にして主体的に行動を始める

就職してから3年経過して、やっと少し心に余裕をもつことが出来るように。

わびさび
25歳になったし、そろそろお金や将来のビジョンを明確にしてかないとな

と感じ、ネットを使って情報収集。

嘘か真か、セラピストの今後に対して問題提起している物が多く、不安に苛まれます。

そして、不安解消のためにまず手を付けたのが、読書。

週一で図書館に通い、ビジネス書やお金の本を中心に読み漁りました。

その時の私にとてつもない衝撃を与えたのが、「金持ち父さん貧乏父さん」「7つの習慣-成功には原則があった!」です。

わびさび
お金について全く知らなかった私は急遽、この本をきっかけに勉強を始めました。
わびさび
主体性のある行動をしていなかった私に気付かせてくれたのがこの本でした。

それから、何か実際に行動に移そうと、資産運用やブログを始めてみたりと活動を開始!

 

言語聴覚士の仕事に誇りをもつように

そんなこんなで、アウトプットのためのインプットに取り組み始めました。

そして、学び、臨床で活かし、患者さんに還元する過程の中で、言語聴覚士の仕事に誇りを持つようになってきました。

今では、いかに言語聴覚士という職をブランディングしていこうかとまで考えています。笑

そのため、今はいろいろなことに取り組むようにしています。

その取り組みの中でも、オンラインサロンは非常に刺激的で人生が変わりました。

現在、

の一員として活動させていただいています!

わびさび
刺激的な人ばかりで、このメンバーの一員になってから、ワクワクしてしょうがない日々を送るようになりました<(`^´)>

 

私の強みと思う所と発信していきたい情報

  • 小児から成人まで幅広くリハビリしている点
  • 急性期から生活期まで関わりがある点
  • 学会発表やセミナー講師(実技)をしたことがある点
  • ボバースや筋膜などの勉強を通して、STとしては体を触れる点
  • 資産運用について取り組んでいる点

かな、、と思っております。

得意な領域は全部です!と答えられるように現在もがいております。

その過程で得られた経験などを通して、ちょっとしたお手伝いが出来たらいいなと思っています!

 

テーマは「質の高い楽しいリハビリ!」

完全に独断と偏見で記事を書いているので反論、指摘、批判お待ちしております(^_^.)

私もまだまだ未熟ですので、

「~はちょっと違うんじゃない?」

「~するといいよ」

「~はするべきじゃない」

など、言っていただけると私の勉強になります!

わびさび
記事の内容はあくまで私の考えなので参考程度にして頂けると!

 

全国規模の学会発表実績(発表者として)

・第40回日本高次脳機能障害学会学術総会

 

わびさび
私の経験が訪れてくださった皆様のQOL向上に少しでも役立てればと思っております。共に研鑽していきましょう!よろしくお願い致します。

 

追伸:わびさびの意味

わび・さび(侘・寂)は、日本の美意識の1つ。一般的に、質素で静かなものを指す。本来侘(わび)と寂(さび)は別の概念であるが、現代ではひとまとめにされて語られることが多い。

侘(わび、侘びとも)とは、「貧粗・不足のなかに心の充足をみいだそうとする意識」を言い、動詞「わぶ」の名詞形である。

寂(さび、寂び、然びとも)は、「閑寂さのなかに、奥深いものや豊かなものがおのずと感じられる美しさ」を言い、動詞「さぶ」の名詞形である。

引用:ウィキペディア

わびさび
質素のなものや移りゆくものを美しく思うさまという精神性はとても好きです。